ドッグフードの種類

オリジン ドッグフード シニアは豊富なタンパク質が充実

オリジン ドッグフード シニアはタンパク質が豊富!

オリジン  ドッグフードが良質な材料と豊富な栄養素で作られた優秀なドッグフードであることはご存知の通りですが、もちろんオリジン  ドッグフード シニア版も変わらない充実の内容です。

シニア犬になると運動量が減り、筋肉が急激に衰えます。オリジン ドッグフード シニアには筋肉をサポートするタンパク質が豊富に含まれ、体に負担をかけないよう低カロリーのフードに作られています。

実は大事なことは、たんぱく質の量ではなく、「質」なんです。

品質の高いたんぱく質から、腎臓の細菌を除去できることが、最近の研究から判明されたようです。腎臓の細菌を除去することは、尿路感染や体内細菌など愛犬の病気に多い細菌防ぐことが可能です。

オリジンで公表されている原材料を見ていきましょう。

【オリジンドッグフード シニア 原材料】
新鮮丸ごと大西洋サバ、新鮮鶏肉、新鮮イエローテイルカレイ、新鮮丸ごと大西洋ニシン、新鮮全卵、新鮮鶏レバー、新鮮七面鳥肉、新鮮七面鳥レバー、ディハイドレート丸ごとサバ、新鮮鶏心臓、ディハイドレート鶏肉、新鮮七面鳥心臓、ディハイドレート七面鳥肉、ディハイドレート鶏レバー、ディハイドレート七面鳥レバー、赤レンズ豆、丸ごとグリーンピース、丸ごとシロインゲン豆、新鮮チキンネック、新鮮鶏腎臓、ピント豆、グリーンレンズ豆、ヒヨコ豆、レンズ豆繊維、天然鶏肉風味、粉砕鶏骨、鶏軟骨、ニシン油、七面鳥軟骨、鶏肉脂肪、乾燥ケルプ、フリーズドライ 鶏レバー、新鮮丸ごとカボチャ、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮ケール、新鮮ホウレン草、新鮮丸ごとニンジン、新鮮カラシ菜、新鮮コラードグリーン、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとリンゴ、新鮮丸ごと梨、ヒマワリの種、カボチャの種

亜鉛タンパク化合物、ミックストコフェロール(天然酸化防止剤)

サルサ根、チコリー根、ターメリック、アルテア根、ジュニパーベリー、ローズヒップ

乾燥 プロバイオティクス発酵生成物、乾燥 ラクトバチルスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥 ラクトバチルスカゼイ発酵生成物

【使用していない材料】

全穀類(米/コーン/小麦/大麦等)、動物副産物、植物性たんぱく質(グルテン、大豆)、遺伝子組み換え原材料、
合成保存料(BHA、BHT、エトキシキンなど)

【保証成分】

たんぱく質 38%以上
脂肪 15%以上
炭水化物 19%以下
繊維 8%以下
水分 12%以下
灰分 8%以下
カルシウム 1.2%以上
リン 0.9%以上
オメガ6 3%以上
オメガ3 0.8%以上
DHA 0.2%以上
EPA 0.2%以上
グルコサミン 700mg/kg以上
コンドロイチン 600mg/kg以上

【栄養保証】

オリジンドッグフードは、AAFCO(アメリカ飼料検査官協会)が定めている、全年齢のにおける犬の栄養基準値に到達した成分で構成されています。

安全なドッグフード作りだけれど、タンパク質が多すぎるのでは?

犬本来の暮らしから、オリジンドッグフードには穀物が含まれていません。

安全なドッグフード作りから、世界的に評価が高まっています。

オリジン ドッグフードのシニアも品質には間違いがありません。成犬用とシニアを比較した違いは、配合の量が異なります。

シニア犬もお肉をモリモリ

使われている材料は、アダルト用と変わらず、お肉がモリモリの高タンパクフードです。

シニア犬用と成犬用との違いは、粗脂質がシニア犬は15%なので、3%減少し、脂質を抑えているのがわかります。

増えたものは粗繊維が5%→8%。

整腸作用などの効果が考えられますので、便の硬さや量が変わってくることがあります。

AAFCOの定める栄養基準値は粗繊維が4%以下であることを推奨。
基準値を上回る量が配合されています。

運動量や基礎代謝などが落ちているシニア犬に、食べ盛りの若い犬と同じように高タンパクな食事を与えると、肥満などの問題が浮上してきそうです。

けれども、安全・安心できるドッグフードである事は間違いないので、品質の悪いドッグフードをあげるよりは、健康状態は良さそうです。

愛犬の体調に注意しながら、あげてみるといいですね。

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