アカナ

パピーのためのドッグフード「アカナ」の種類は?うちの子にはどれを選べばいい?

犬は、生まれてから約1年くらいが「成長期」にあたり、パピー期とも呼ばれます。その1年くらいの間に、人間でいうと15歳分くらい年をとるといわれ、身体が急激に成長するとても大切な時期です。この時期はとくに、安心安全で、必要な栄養素がしっかりととれるフードを選んであげたいですよね。この記事では、口コミやランキングで評価の高い、ドッグフード「アカナ」のパピー用フードについて解説していきます。

子犬(パピー)用のアカナの種類はこれ!

子犬(パピー)用のアカナは、犬の大きさ別に以下の3種類があります。
 
・アカナ パピースモールブリード …小型犬のパピー用
・アカナ パピー&ジュニア    …中型犬のパピー用
・アカナ パピーラージブリード  …大型犬のパピー用

共通する特徴は?

まず、アカナ全種類に共通する特徴からみていきましょう。
 

安全面

・地元(カナダ)産の新鮮な食材を使用
・生産者管理で原材料の安全性が確保できる
・他社に製造を任せず、すべて自社キッチンで調理

栄養面

・穀物不使用の「グレインフリー」のフード
・低炭水化物、低GI食材で内蔵負担を軽減できる
( GIとは、 食品に含まれる糖質の吸収度合いを示す指数のこと)
・低温調理で素材の栄養素を無くさない
・本来肉食である犬に必要なタンパク質が主成分
・子犬の成長に必要なカルシウム・リンも豊富に含まれている

骨や筋肉を作るタンパク質を主成分とした、安全、安心なフードね。

それぞれ、向いている犬種は?

それぞれの種類に向いている主な犬種を挙げてみました。
 

パピースモールブリードチワワ、トイプードル、パピヨン、フレンチブルドッグ、ポメラニアン、マルチーズ、ダックスフンド、ミニチュアピンシャー、ヨークシャーテリア、ジャックラッセルテリア、ペキニーズ、ビジョンフリーゼ など
パピー&ジュニア日本スピッツ、サルーキ、スタンダードダックスフンド、甲斐犬、紀州犬、四国犬 など
パピーラージブリードラブラドールレトリバー、ゴールデンレトリバー、シベリアンハスキー、ダルメシアン、グレートピレニーズ、ドーベルマン、ワイマラナー など

パピー用の3種類についてくわしく解説

では、3種類それぞれの成分、原材料、口コミなどについてくわしく見ていきましょう。

パピースモールブリード

小型犬の子犬の急速な成長をサポートするには、動物性タンパク質と脂肪を豊富に含む食事が必要です。アカナは放し飼いの鶏肉、巣に産み落とされた卵、天然カレイなどの肉を原材料の70%に使用、小型犬の子犬にぴったりな一口サイズの粒にそれらの栄養たっぷりな肉が凝縮されています。(公式サイトより)

パピースモールブリードの成分

たんぱく質33.0% 以上
脂肪20.0% 以上
繊維5.0% 以下
灰分7.0% 以下
水分12.0% 以下
カルシウム / リン1.5% / 1.1% 以上
オメガ6 / オメガ32.7% / 1.0% 以上
グルコサミン1,400mg/kg 以上
コンドロイチン900mg/kg 以上

パピースモールブリードの原材料

新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(12 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器(レバー、ハツ、腎臓)(7 %)、鶏脂肪(7 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシンミール(3 %)、ニシン油(2 %)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、そら豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(2 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンー、マシュマロルート、ローズヒップ

添加栄養素(1kg中):亜鉛キレート:100 mg
畜産学的添加物: 腸球菌フェシウム

パピースモールブリードのサイズと価格

340g1,210円(税込)
2㎏5,500円(税込)
6㎏13,200円(税込)

パピースモールブリードの口コミ

これまでのを食べなくなってしまったので、こちらへ変更しました。もともと5分以上かけてゆっくりと食べていたので、食の細い子なのだと思っておりましたが、これに変えてから、あっというまに完食してしまい、これまでのが嘘のようです。価格は今までより少し高いですが1日量が少ないので1日当たりの価格では同じくらいになると思います。まだ使い始めたばかりなので、安全性や栄養バランスは無評価としましたが、ウンチは今までよりにおいも減り硬さもちょうどいいくらいです。
(楽天の口コミより引用)

友人に勧められて、6か月のトイプードル男の子のために購入しました。とてもよく食べてくれます。
便の臭いは全く無いとは言えませんが、良い便をします。
アカナの前に違うブランドの物を食べていましたが、その頃は涙ヤケと涙臭が凄くひどっかたのですが
アカナに変えてから、早い段階で涙ヤケが改善して、今はキレイなお顔をしています。
毛艶もよく、しっかりとした体つきになってきています。
合う合わないはあると思いますが、涙ヤケの改善に試す価値はあるかもです。
(楽天の口コミより引用)

好き嫌いの激しいうちの子がアカナは安定して食べてくれます。ただ340gの次は2kgなので、1kgサイズがあると嬉しいです。(酸化が心配なので少量を使いたいが、340gはあまりにも少ないので)
(楽天の口コミより引用)

⇒パピースモールブリードの購入はこちら

パピー&ジュニア

子犬はタンパク質と脂肪を豊富に含む一方、フルーツと野菜の含有量は抑えた食事を必要とします。 アカナ パピー&ジュニアは放し飼いの鶏肉、巣に産み落とされた卵、天然カレイをたっぷり使用、子犬の健康的な成長をサポートする栄養が豊富に含まれます(公式サイトより)

アカナ パピー&ジュニアの成分

たんぱく質33.0% 以上
脂肪20.0% 以上
繊維5.0% 以下
灰分7.0% 以下
水分12.0% 以下
カルシウム / リン1.5% / 1.1% 以上
オメガ6 / オメガ32.7% / 1.0% 以上
グルコサミン1,400mg/kg 以上
コンドロイチン900mg/kg 以上

アカナ パピー&ジュニアの原材料

新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(13 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器, (レバー、ハツ、腎臓)(6 %)、鶏脂肪(6 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシンミール(3 %)、ニシン油(3 %)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、そら豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(2 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

添加栄養素(1kg中):亜鉛キレート:100 mg
畜産学的添加物: 腸球菌フェシウム

みていただいてわかるとおり、「パピースモールブリード」と「パピー&ジュニア」の成分や原材料に違いはありません。違うのは粒の大きさと形です。「パピースモールブリード」の方が小さく、俵型の粒、「パピー&ジュニア」は円盤型の粒です。

パピー&ジュニアのサイズと価格

340g1,210円(税込)
2㎏5,500円(税込)
11.4㎏17,600円(税込)
パピー&ジュニアは、6㎏のかわりに11.4㎏のサイズがあるんだね!

パピー&ジュニアの口コミ

3か月のボーダーコリーに。ブリーダーが与えていたフードの臭いがきつく、原材料にも不安があったので切り替えました。
アカナはフード自体が魚のような美味しそうな匂いがします。ウンチも臭くなくなり満足です。
(Amazonの口コミから引用)

うちの子は譲渡して貰った子なので、うちに来てから約2週間は、もとのお家で貰ってたフードを使っていたのですが、そのフードが無くなるタイミングでアカナに替えました。替えたとたんに食いっぷりが良くなり、お散歩もいっぱいしてあげることで、グングン成長してくれています。毛艶も良くなり、お散歩中も良く褒めて貰えます!
(Amazonの口コミから引用)

掲示板の口コミでアカナを知り、原材料がカタカナが並んでいるのではなく、食材名が書かれていることが気に入り購入しました。フレンチブルドックですが、こちらに変えてからウンチも良いです。肉と魚両方入っているのもバランスが良いです。
(Amazonの口コミから引用)

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パピーラージブリード

アカナは大型犬の子犬のゆっくりした成長期をサポートするために、筋肉の成長を促す肉とタンパク質を多く含む一方で、体重管理を行うと同時に成長過程にある骨と関節のストレスを軽減するために炭水化物量とカロリーを抑えています。(公式サイトより)

アカナ パピーラージブリードの成分

たんぱく質33.0% 以上
脂肪15.0% 以上
繊維6.0% 以下
灰分7.0% 以下
水分12.0% 以下
カルシウム / リン1.4% / 1.0% 以上
オメガ6 / オメガ32.4% / 1.2% 以上
グルコサミン1,400mg/kg 以上
コンドロイチン900mg/kg 以上
「パピースモールブリード」、「パピー&ジュニア」にくらべて、関節に負担がかからないように脂肪分を抑えて、急に体重が増えないように配慮されています。

アカナ パピーラージブリードの原材料

新鮮鶏肉(16 %)、鶏肉ミール(13 %)、七面鳥肉ミール(13 %)、赤レンズ豆、丸ごとグリンピース、新鮮鶏臓器,(レバー、ハツ、腎臓)(6 %)、鶏脂肪(6 %)、新鮮全卵(4 %)、新鮮丸ごとカレイ(4 %)、ニシンミール(3 %)、ニシン油(3 %)、日干しアルファルファ、緑レンズ豆、そら豆、丸ごとイエローピース、エンドウ豆繊維、新鮮鶏軟骨(2 %)、乾燥ブラウンケルプ、新鮮丸ごとカボチャ、新鮮丸ごとバターナッツスクワッシュ、新鮮丸ごとパースニップ、新鮮ケール、新鮮ほうれん草、新鮮カラシ菜、新鮮カブラ菜、新鮮丸ごとニンジン、新鮮レッドデリシャスリンゴ、新鮮バートレット梨、フリーズドライ鶏レバー、フリーズドライ七面鳥レバー、新鮮丸ごとクランベリー、新鮮丸ごとブルーベリー、チコリー根、ターメリック、オオアザミ、ゴボウ、ラベンダー、マシュマロルート、ローズヒップ

添加栄養素(1kg中):亜鉛キレート:100 mg
畜産学的添加物: 腸球菌フェシウム

パピーラージブリードのサイズと価格

11.4㎏17,600円(税込)
パピーラージブリードは、11.4㎏のサイズだけだね!

パピーラージブリードの口コミ

ウチの犬は(ラブラドール7ヶ月)なんでも食べるのでエサ選びには苦労しないんですが、このエサはちゃんと噛んでくれる(ような気がする笑)ので満足です。
最初はブリーダーの勧めもあってロイヤルカナンでした。ツヤも良くもちろん食いつきも良く気に入ってたんですがコスト的に半額くらいにしたいなーっておもいヒルズのサイエンスダイエットに変えたんですがこれがクサイ笑。餌も糞も。プロタイプじゃないからか、毛のツヤも微妙でした。目ヤニもすごいし。これはカナンに戻さなくては、と思いネットで見てたらこの商品を発見。元値がカナンより高いしいろんなサイトでも高評価なのでお試しで買いました。体躯もしっかりしてきたし糞の匂いも量もいい感じだし値段上がらない限りリピート確定です。やっぱり安いエサはだめですよね
(Amazonの口コミより引用)

ブリーダーさんが与えていたフード(ロイヤルカナン)を続けてましたが、成長期のため獣医さんオススメのアカナに変更。現在10ヶ月のジャーマンシェパードです。
切り替え時は徐々にアカナを増やしていきましたが、お腹が弱いシェパード、少し下痢をしました。
今は胸板が厚くなり、筋肉もついてきました。
普段の運動のフードのおかげかと思います。
食いつきもよく、満足してます!
(Amazonの口コミより引用)

フラットコーテッドレトリーバー生後8か月の子用で購入しました。
大型犬用なのですが、さすがに粒が大きすぎで、
半分に割って与えました。
次回から中型犬用(小粒)に変えようかな。。。
(Amazonの口コミより引用)

⇒パピーラージブリードの購入はこちら

パピー用フードはいつまで?

犬種によって、パピー期は異なります。いつまでパピー用のフードを与えるべきか、それぞれまとめてみました。

パピースモールブリード小型犬のパピー用約10か月まで
パピー&ジュニア中型犬のパピー用約12か月まで
パピーラージブリード大型犬のパピー用大型犬(成犬時44キロくらいまで)は約15か月まで
超大型犬(成犬時45キロ以上)は18~24か月くらいまで
ABOUT ME
そらさん
夫と子供たちに懇願されて犬を飼い始める。 1歳のトイプードルレッドの男の子と、トイプードルアプリコットの女の子の飼い主。 2匹目のお迎え直後に骨折させてしまった経験があり、食の大切さに気付き、勉強中。