ドッグフードの種類

オリジンドッグフード全種類を紹介!選び方のポイントまとめました!

オリジンドッグフードの種類のメインビジュアル

愛犬のためにオリジン(Orijen)のドッグフードにしてみようと思った時
オリジンの種類が多数あって、「でどれがいいの?」って感じになりませんか?
オリジン全種類の中からうちの犬に合うのはどれか?
タイプ別選び方も紹介していきます!

オリジンは犬種別でなく主原材料別で商品が分かれています!
色々な動物性タンパク質がとれるように
定期的に種類を変えていくフードローテーションがお勧め!
 

 
オリジン正規品の詳細はこちらから

全種類8種類を紹介!

オリジン パピー
オリジン パピー・ラージ
オリジン オリジナル
オリジン シニア
オリジン ツンドラ
オリジン 6フィッシュ ドッグ
オリジン レジオナルレッド
オリジン フィット&トリム

オリジンドッグフードの種類を表にまとめました

【タイプ別】犬の年齢からオリジンドッグフードの種類を選ぶ

哺乳期から離乳期(生後約20~60日頃までの時期)を経て徐々にパピー用(子犬用)のドッグフードに変えていきます。この時期からシニアまでのオリジンドッグフードの種類を年齢、ライフステージごとに選ぶポイントを紹介していきます!

成長期(パピーと言われている時期)

目安は生後約60日~1年の間の時期(大型犬は1年半程度)※犬種や個体差によって異なります
生涯の中で一番成長著しい時期で、特にエネルギーを必要とします。

オリジン パピー

特徴…犬の生涯の中で一番急速に成長する時期
オリジン パピーは低炭水化物でたんぱく質で
脂肪由来のカロリーが他のオリジンドッグフードの種類より多く配分されています
発育をサポートするフードです

オリジン パピー ラージ

特徴…大型犬のパピー(子犬)用に開発された珍しいフードです。

オリジン パピーとの違いは?

より成長スピードの著しい大型犬の特徴は
・大きな身体を支えるために関節に負担がかかりやすい
・大きな身体に血液を送るために心臓への負担がかかりやすい
以上に考慮した配合を考えたフードになります

パピー用フード購入はこちらから

成犬期(1歳~10歳くらいまでの時期)

小型犬…10か月~10歳
中型犬…1歳~10歳
大型犬…1歳半~10歳

オリジン オリジナル

特徴…全年齢に適するフードでパピーから高齢期の犬までが食せる総合的なフード
元来、犬が必要とする栄養価の高い原材料が含まれています

 

オリジン 6フィッシュ ドッグ/オリジン ツンドラ/オリジン レジオナルレッド

主原材料によって種類を選んでください。順番に種類を変えて食べさせてあげるのがベストです。
 
成犬期用フード購入はこちらから

高齢期(シニア)

一般的には11歳以降の時期※犬種や個体差によって変わります
小型犬ほど老化は遅い傾向で、大型犬になるほど老化が早くなる場合があります。

オリジン シニア

特徴…弱っていく筋肉を維持するために質の良いたんぱく質源が豊富で、良好な体調を維持するカロリー制限されたフードです。
高齢の犬は成長期や子犬の時のようなエネルギーは必要としませんが、
最近の研究によると、健康的に高齢期を過ごす場合、成犬期の犬よりもよりタンパク質が必要だということが分かってきました。このフードには適正なタンパク質が原材料に使われています

シニア用フード購入はこちらから

妊娠中、授乳期の犬

オリジン パピー

骨や血液や筋肉を作り出すもとになる たんぱく質やカルシウムがより必要になる時期
母犬や子犬にとって必要な要素がこのオリジン パピーは含まれています。

【タイプ別】症状からオリジンドッグフードの種類を選ぶ

肥満傾向で太り気味のワンコ

オリジン フィット&トリム

特徴…炭水化物やカロリー制限を行う必要がある、肥満気味な犬のための 体重管理用フードです。減量時に一般的な減量用のフードでタンパク質の量を極端に減らすのは良くなく
犬の免疫力を低下させることになります
このオリジン フィット&トリムで適切な量を与えてください
※基本は適度な運動と食事の量のコントールが大切になってきます

 

肝機能が気になるワンコ

オリジン ツンドラ

特徴…オリジン ツンドラはオリジンのフードの中でも最も低炭水化物/低GI/低GLドッグフードです
・高品質な栄養価の高いたんぱく質…40%
・低グリセミック炭水化物…16%以下
この構成比率によって健全に血糖値をサポート
※低GLなフードがなぜ肝機能と関係があるのかは、こちらを参考にしてください!

 

アレルギーが気になるワンコ

オリジンドッグフードの全種類

「【タイプ別】犬の年齢からオリジンドッグフードの種類を選ぶ」から愛犬のライフステージに合わせてお選びください。オリジンのドッグフードはアレルギーが気になる犬には最適
様々なアレルギーが実はドッグフードによるところが大きいです
食べたもので人は作られるという言葉がありますが、同じ生物である犬も同様とても大事なことです

【タイプ別】犬種ごとにオリジンドッグフードの種類を選ぶ

オリジンのドッグフードには犬種別というのはありません
基本どの種類も成犬期に適応します
ただ子犬向けのパピーだけは成犬になるまでの期間と栄養の量が異なります
ですから小型犬子犬・中型犬子犬向けはオリジン パピー
それから大型犬子犬向けのパピーラージに分かれています

ワンちゃんは色々な犬種がいますが
体の基本構造は同じで、必要な栄養は同じになります
大型・小型での違いは食事の量が異なる点です
(年齢や体の調子により調整が必要になる場合があります)

 

選び方のまとめ

ここまで選び方を紹介してきましたが
ドッグフード選びでやはり1番たいせつなことは
自分の愛犬にフードが合っているかどうかに尽きるかと…
気になる!というドッグフードが出てきましたら
ぜひワンちゃんに食べさせてあげてみて下さい
私も初め少量のドッグフードを少しづつ切り替えて試してきました
今ならドッグフードでは珍しく全額返金保証がついて
安心してお試しできると思います
  
お試しについての詳細はこちらを参考にしてください!