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ドッグフードのローテーションを徹底解説!オリジンドッグフードはフードローテーション向き?

みなさんは、『フードローテーション』という与え方をご存知ですか?

 

品質や食いつきなど「飼い主も愛犬も満足できるドッグフード」を長年継続する与え方と、何がどのように違うのでしょう?

ここでは、愛犬のドッグフードを、一定のサイクルで切り替えて与える『フードローテーション』について、わかりやすく解説していきます!

 

記事の内容
・ドッグフードのローテーションとは?
・フードローテーションのメリット
・フードローテーションのやり方と注意点

 

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ドッグフードのローテーションとは?

ドッグフードのローテーションとは、原材料の異なる2種類以上のドッグフードを、期間や季節で切り替えて順番に与えることをいいます。

この与え方を略して、一般的には『フードローテーション』と呼ばれています。

 

フードローテーションによって期待できるメリット

水原くん
水原くん
フードローテーションを実施することによって、期待できる効果はどのようなものがあるの?

 

アレルギー反応を起こさないための対策ができる

まず、アレルギー反応が起こる原理について理解しましょう。

わかりやすく例えると、ワンちゃんの身体のなかに「原材料で分けられた複数のコップ」があると仮定してください。

 

フードを食べることによって、その「フードに使用されている原材料のコップ」の中身のみが少しずつ蓄積され、増えていきます。

 

ワンちゃんが「生まれ持った体質」によって、それぞれのコップの中身が増えるスピードは異なり、コップが満タンになり「溢れ出たとき」に、アレルギー反応が出現します。

 

この原理から考えると、同じフードを与え続けた場合、「特定の原材料のコップの中身のみ」が増え続け、知らないうちに、アレルギー反応が起きやすい体内環境を作ってしまうのです。

 

このような理由から、同じフードを食べ続けるよりも、「原材料の異なる複数のフード」を順番にローテーションすることによって、アレルギー反応が起きるリスクを減らす効果が期待できると考えられています。

 

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さまざまな栄養素をバランス良く摂取できる

昔に比べ、残飯などでなくドッグフードを与える飼い主が増えたことが、ワンちゃんの平均寿命がかなり伸びた理由のひとつとして挙げられています。

 

ドッグフードはワンちゃんにとっての総合栄養食ですが、メーカーや商品によって原材料へのこだわりが強く反映されるため、栄養バランスもそれぞれ異なります。

 

そのため、同じフードを食べ続ける方法では、決まった原材料の栄養素しか摂取できないですが、フードローテーションを取り入れることによって、さまざまな原材料の栄養素を摂取することができるのです。

 

オリジンドッグフードの種類のメインビジュアル
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フードローテーションの3つのやり方

 

水原くん
水原くん
フードローテーションには、大きく分けて3つの方法があります。

 

ひとつずつ解説していきますので、愛犬にあったフードローテーションを考える参考にしてください。

 

タンパク源の違うドッグフードでローテーション

ドッグフードのタンパク源は、チキン・ラム・ビーフ・鹿肉・馬肉・魚などが使用されます。

タンパク源は、原材料のなかでもいちばん多くの割合を占める栄養素です。

 

タンパク源を切り替えてローテーションすることによって、アレルギー反応の対策をしながら、バランスの良いタンパク質を摂取することができます。

 

フードローテーションの切り替え期間としては、3ヶ月前後で切り替えるサイクルが望ましいでしょう。

季節ごとにローテーション

日本には四季があるため、季節によってワンちゃんの消費カロリーも異なります。

ここでは春夏秋冬、それぞれに考えられる特徴の一例を解説します。

 

冬に休んでいたノミ・ダニやフィラリア対策を再開する時期のため、多くの薬が体内に入る季節なので、肝臓への負担を考慮し、いつものフードと比べてタンパク質が少なめのドッグフードを選択しましょう。

暑さでアスファルトが熱くなり、散歩やお外での遊びの時間が減少し、運動量が低下しがちな季節なので、いつもと比べ低カロリーなドッグフードを選びたいです。

ただし、暑さで食欲不振になってしまうワンちゃんには、少しの量でカロリーが摂取できる高カロリーのドッグフードをオススメします。

暑さと寒さが混同する季節ですので、ドッグフードの選び方が難しいですが、お住まいの地域に合ったタイミングで、冬に備えて高カロリーのドッグフードに切り替えましょう。

一般的に、夏よりもカロリーを20%多く摂取する必要があると言われているため、高カロリーのドッグフードを選ぶことが望ましいです。

フードローテーションの注意点

ワンちゃんの身体になるべく負担が掛からないようにするため、注意すべき点がありますので、解説します。

新しいドッグフードへの切り替えは少しずつ

いきなり新しいフードに切り替えてしまうと、ワンちゃんの胃腸や消化に悪影響を与える可能性が高いため、フードの切り替え時は以前のフードに少しずつ新しいフードを混ぜ、1週間程かけて切り替えましょう。

 

保存方法に注意

とくに無添加のドッグフードは酸化しやすいため、開封してからはなるべく空気に触れる回数を少なくするようにしましょう。

 

フードローテーションまとめ

フードローテーションには嬉しいメリットもありますが、その分デメリットや注意点も存在します。

とくにパピーやシニアのワンちゃんには、十分な注意をしてあげてください。

知識を踏まえて、第一に愛犬に合ったフードローテーションを考えてあげましょう。

 

オリジンドッグフードにはタンパク源の異なる商品を取り揃えており、すべて良質で安心な原材料のため、フードローテーションをするドッグフードの選択肢として、かなりオススメです

愛犬に合わせて、いろいろなタンパク源のフードを試してみてはいかがでしょうか?

 

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